二重埋没法のせきらら体験談ブログ

わたしの埋没法の失敗談

わたしは12歳のときと17歳のときに埋没法二重手術を受けました。
最終的な結果としては満足しており、埋没法を受けるかどうか迷ってる方にはぜひおすすめしたいです。
ただし、自分の理想の二重の幅がはっきりしてから受けた方がいいと思います。
というのも、これはわたしがなぜ2回手術を受けたかという理由にもつながります。
この手術自体は安全性も高くほとんど失敗のないものです。
なにが失敗につながるかといえば、手術を受ける本人の仕上がりのイメージがはっきりしていない、または理想が高すぎたり流行に流されすぎたりということにあります。
ここにブレが生じたとき、イメージと違う、こんなつもりじゃなかったという事態になってしまいます。
わたしは2回受けてよかったと思っています。
料金的にも最近では格安のものがキャンペーンで出てたりするので経済的な打撃も少ないですし、徐々に目の形が変わっていくことで周りにもバレずに済んだからです。
とはいえ、2回も失敗やダウンタイムといったリスクを負うくらいなら1回で済ませたいという方も多いでしょう。
もちろんそれで成功すればそれに越したことはありません。
ただ、1回で済ませるということのリスクとして、どの程度の二重幅にするとどのような仕上がりになるのか(術後の経過)が分かってない状態で二重を形成することで失敗につながりやすい点やいきなり幅の広い二重になることで周囲に疑われやすいという点などが挙げられます。
信頼できる医師を見つけることや、周りの目は気にしないという強い意志があれば全く問題のないことなのですが。

二重まぶた(埋没法)の手術の体験談

私はこれまでに二重まぶた(埋没法)の手術を2回行ったことがあります。
これはその体験談です。
私はもともと腫れぼったい一重まぶたで、アイプチなどを行ってもなかなか二重の癖が付きませんでした。
パッチリとした瞳は幼いころからのあこがれで、いつかは整形手術をすることを希望していました。

1回目は10万程度で、約15年前に行いました。
当時私は大学生で卒業前だったため、目元を変えるにはちょうどいい時期でした。
この時は2点留めの埋没法でした。
手術前にカウンセリングや事前説明を受けて、手術後の注意(飲酒・入浴に関する制限など)を聞き、目を強くこすったり強い衝撃を与えないようにお願いをされました。
まぶたに折り目を付けるための糸に強い衝撃を与えると、切れてしまう恐れがあるためです。

手術後は1週間ほど腫れましたが、その後は希望通りのまぶたになりました。
目元の印象が変わったせいか、周囲の人の半分程度は、手術をしたことがバレたかもしれません。
しかし2年ほどでまぶたを結んでいた糸が切れて、元に戻ってしまいました。
その時に手術をお願いしたクリニックは無名で、名前すら覚えていません。
麻酔が効いていたため痛みはなく、手術は決して失敗ではありませんでしたが、病院は小さく看護師も1人しかいないようなところです。

2回目は15万円程度で、約10年前に行いました。
その当時、社会人二年目でしたが、周囲には美人な同僚・先輩が多かったため、顔へのコンプレックスが強く、二度目の手術に踏み切りました。
この時は4点留めで、まぶたの脂肪取りを行ってくれるものでした。
手術前のカウンセリングや術前の説明は1回目の場合とほぼ同様の進行でした。

手術の当日とその後2日ほど休みを取り、その後何事もなかったかのように出社を再開しました。
メイクもその時から再開しており、術後1ヶ月程度は手術を受けたことがバレていたかもしれませんが、特に周囲に指摘されることはありませんでした。
手術後は2週間ほど腫れました。
しかし手術自体は成功で、特に内出血もなく、腫れが引くと1回目の結果よりは目が大きくなった気がします。
今度こそ元に戻らないことを祈り、目に強い衝撃を与える行為はしないように務めました。
(しかし、寝ている時など無意識の際までは気をつけることができないため、本当に何もしなかったかは断言できません。)
その時に手術をお願いしたのは品川美容外科さんでした。
今では脂肪取りをしてくれるものは、メニューに残っていないようです。

2度目の方が元に戻りにくかったため、今でもかろうじて二重ではあります。
しかし一部の糸は取れているせいか、奥二重の状態になっており、折り目はほとんど見えません。
目が小さくなった実感があります。
あるいは糸がすべて切れているものの、折り目の癖が付いているため、かろうじてそう見えているだけかもしれません。
おそらく手術当時よりも体重が増えて、まぶたにも脂肪が戻ってしまい、まぶたを畳み込んでいた糸が耐えきれなかったためと思います。
時折アイプチをしたりダイエットをするなどして、元に戻らないようには務めていますが、持ってあと数年だという気がします。

二度も元に戻ろうとしてしまうと、私の目には埋没法は向いていないのではと思っています。
今の医学であれば埋没法でも取れにくく、安価で手術を受けることができるかもしれないという期待を持ってはいますが、
永久に戻らない手術を行うには切開法でないといけないのかと思ってしまいます。
しかし、埋没法よりも腫れが長引きそうですし、自然な二重に仕上がらないのではという懸念があり、三度目の手術にはなかなか踏み込めません。

わたしの埋没法の失敗談 / バレたくない場合にはダウンタイムを考慮して休暇を / 手軽な埋没法での二重、一歩踏み出してみて